春よ〜。春だわさ〜〜〜。
と、コーヤコーヤ星のピンクの生物も言っております。
こんばんは、栗原です。
先日は雪が積もりましたね。栗原は大張り切りで雪うさぎを作ろうとベランダに躍り出ましたが、作り終わる頃には寒くて死にそうになってました。

真っ白だとなんだかわからなかったので、雪に直接絵の具で陰を付けました
そんなことが数日前にあったとは思えないほど、今日は暖かい1日でした。
元気に町を闊歩したいところだけれど、栗原は全身筋肉痛で、やや歩き方がぎこちないです。
いえ、自室の内容物を、どのように配置すれば絵を描きやすい環境になるかを考えまして。時々あるんですけど。発作的にタンスとかを動かし始めるのです。
今回の標的は本棚でした。
90×45×95cmほどの棚が、上下2段に重ねてあるのが本来の形態だったのですが、安物なので、重ねると板がたわんでしまい、手前に取り付けられたスライド式の棚が動かなくなるのです。
なので、仕方なく横2つに並べて今まで置いておりました。
それをぼんやり見ていて
・・・・もういいよ。
と思いました。
何横に並んでんの。縦でしょ?君たち縦に重ねられるように作られてるんでしょ?
板たわむとか甘えもいいとこ。
もういいから
たわんで死ねば?
というわけで、もう重ねてやろうと思いました。
早速片方のやつを持ち上げて、横のにどーんと乗せてやろうとしたのですが、ぎっしりみっちり本の詰まっている本棚は当然持ち上がりません。
仕方が無いので本をがんがん出しました。
床がすごいことになりました。
でもまあ後で仕舞えばいい話。よし、全部出たぞ。うおらああーーーーー!!!!
ぬっ・・・・・・ く・・・・・・っっ!!
渾身の力を込めて、本棚を持ち上げる栗原。
しかし本棚は、僅かに3、40cm浮かび上がるばかりです。
これを・・・隣のに乗せられる位置まで上げるのは・・・・くぅぅ・・・・・・っ!!
駄目だ。
このまま持っててもどうにもならないと判断し、とりあえず一旦床に下ろします。
一人で持ち上げる代物じゃない。引越しセンターのお兄さんだって、二人がかりで持ち上げるに違いありません。
ちょっとバランスを崩して、手前に倒れてきたりしたら、割とリアルに頭蓋骨が陥没したりしそうです。良くて両腕骨折。
ていうか倒れて来かけた。
・・・もしかしたら今日私は死んでしまうかもしれない。
でも
そんなことで挫ける栗原ではありません。
ネジを弛め、本棚の内部手前に取り付けてあるスライド式の棚を取り外します。これで幾らか軽くなった。
3、40cmは浮いた。
不可能では・・・・・ない、はずだ!!
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
がっしと本棚に取り付く栗原!
本棚がじりじりと動き始める。
「ぬうう・・・・・・せいやああああああああああ!!!!!!」
僅かに浮かび上がる本棚。ここまでは先程と同じ。
ここからだ・・・ここからが、勝負!!!
「おああああああああああああああああああああああああああーーーーーー!!!!!!!!!!」
出来る。私には出来る。今まで私が本気を出して、出来なかったことがあるか!?否、ない!!いや、あったっけ?ああ、そりゃあるよなうん。あるなあ。あるけど・・・まあいいや。
私が本気を出して、不可能だったことがあるか!?
――否
ない!!!!!
「ずぬおおおおおおおおおりゃああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
為せばなる
為さねばならぬ!
何事も!!!!!
「だああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜るありゃおあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
の
乗ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
乗ったあああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおどおだボケ見たかこら!?乗った、乗った、乗った!!!!
生きてる!!!!!!
栗原生きてるよ!!!!!!!
うおぁよっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
若干壁が傷だらけになったけど、まあ・・・隠せるし。ね?
ご愛嬌ってことで。
そんなわけで全身が筋肉痛です。
と、コーヤコーヤ星のピンクの生物も言っております。
こんばんは、栗原です。
先日は雪が積もりましたね。栗原は大張り切りで雪うさぎを作ろうとベランダに躍り出ましたが、作り終わる頃には寒くて死にそうになってました。

真っ白だとなんだかわからなかったので、雪に直接絵の具で陰を付けました
そんなことが数日前にあったとは思えないほど、今日は暖かい1日でした。
元気に町を闊歩したいところだけれど、栗原は全身筋肉痛で、やや歩き方がぎこちないです。
いえ、自室の内容物を、どのように配置すれば絵を描きやすい環境になるかを考えまして。時々あるんですけど。発作的にタンスとかを動かし始めるのです。
今回の標的は本棚でした。
90×45×95cmほどの棚が、上下2段に重ねてあるのが本来の形態だったのですが、安物なので、重ねると板がたわんでしまい、手前に取り付けられたスライド式の棚が動かなくなるのです。
なので、仕方なく横2つに並べて今まで置いておりました。
それをぼんやり見ていて
・・・・もういいよ。
と思いました。
何横に並んでんの。縦でしょ?君たち縦に重ねられるように作られてるんでしょ?
板たわむとか甘えもいいとこ。
もういいから
たわんで死ねば?
というわけで、もう重ねてやろうと思いました。
早速片方のやつを持ち上げて、横のにどーんと乗せてやろうとしたのですが、ぎっしりみっちり本の詰まっている本棚は当然持ち上がりません。
仕方が無いので本をがんがん出しました。
床がすごいことになりました。
でもまあ後で仕舞えばいい話。よし、全部出たぞ。うおらああーーーーー!!!!
ぬっ・・・・・・ く・・・・・・っっ!!
渾身の力を込めて、本棚を持ち上げる栗原。
しかし本棚は、僅かに3、40cm浮かび上がるばかりです。
これを・・・隣のに乗せられる位置まで上げるのは・・・・くぅぅ・・・・・・っ!!
駄目だ。
このまま持っててもどうにもならないと判断し、とりあえず一旦床に下ろします。
一人で持ち上げる代物じゃない。引越しセンターのお兄さんだって、二人がかりで持ち上げるに違いありません。
ちょっとバランスを崩して、手前に倒れてきたりしたら、割とリアルに頭蓋骨が陥没したりしそうです。良くて両腕骨折。
ていうか倒れて来かけた。
・・・もしかしたら今日私は死んでしまうかもしれない。
でも
そんなことで挫ける栗原ではありません。
ネジを弛め、本棚の内部手前に取り付けてあるスライド式の棚を取り外します。これで幾らか軽くなった。
3、40cmは浮いた。
不可能では・・・・・ない、はずだ!!
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
がっしと本棚に取り付く栗原!
本棚がじりじりと動き始める。
「ぬうう・・・・・・せいやああああああああああ!!!!!!」
僅かに浮かび上がる本棚。ここまでは先程と同じ。
ここからだ・・・ここからが、勝負!!!
「おああああああああああああああああああああああああああーーーーーー!!!!!!!!!!」
出来る。私には出来る。今まで私が本気を出して、出来なかったことがあるか!?否、ない!!いや、あったっけ?ああ、そりゃあるよなうん。あるなあ。あるけど・・・まあいいや。
私が本気を出して、不可能だったことがあるか!?
――否
ない!!!!!
「ずぬおおおおおおおおおりゃああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
為せばなる
為さねばならぬ!
何事も!!!!!
「だああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜るありゃおあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
の
乗ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
乗ったあああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおどおだボケ見たかこら!?乗った、乗った、乗った!!!!
生きてる!!!!!!
栗原生きてるよ!!!!!!!
うおぁよっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
若干壁が傷だらけになったけど、まあ・・・隠せるし。ね?
ご愛嬌ってことで。
そんなわけで全身が筋肉痛です。


